ここにファイルを落とすと添付します

🗣 ディスカッション(司会+2人)

この画面にファイルをドラッグしても添付できます。資料の中身は保存されないので、ページを開き直したあとに議論を続けると、資料なしで続きます。

上限は「ここまでは続けていい」という天井です。司会が結論が出たと判断したら、手前で終わります。進行中はこの画面(タブ)を開いたままにしてください。

議論のルール(AIへの指示)

ここを書き換えると、次に始める議論から使われます(進行中・過去の議論は、始めたときのルールのままです)。名前・性格・お題は、議論を始める画面で入れた内容が自動で添えられます。保存すると、書き換える前の内容が「1つ前の版」に1つだけ残ります。さらに前の版は残りません。

✍ ブラッシュアップ(書く → ダメ出し → 直す をくり返します)

この画面にファイルをドラッグしても添付できます。資料の中身は保存されないので、ページを開き直したあとに続けると、資料なしで続きます。

上限は「ここまでは直していい」という天井です。ダメ出し役が合格を出したら、手前で終わります。動いている間はこの画面(タブ)を開いたままにしてください。

書く人+ダメ出し役のルール(AIへの指示)

ここを書き換えると、次に始める分から使われます。依頼・読む人・文字数・元の文章は、始める画面で入れた内容が自動で添えられます。出力の形と、ぐるぐる回らないための決まりは、仕組みのために固定です。保存すると、書き換える前の内容が「1つ前の版」に1つだけ残ります。さらに前の版は残りません。

🛠 改修(マザーに直してもらう)

マイClaude自身を直したいときに使います。マザーが、設計係 → コード係 → 点検係の順に分身を動かして、直したファイルを作ります。あなたが答えるのは、「やるか」と「本番に入れるか」の2つだけです(マザーが質問したときだけ、文で答えます)。

・会社の資料・データは、ここに入れないでください(依頼の文にも、ファイルにも)。送り先は Anthropic だけです。 ・ここで作るのは「直したファイルの案」です。プログラムを動かして試すことは、この画面ではできません。入れる前に、あなたが試す手順を行います。 ・ファイルの差し替えは、最後に「はい、フォルダに入れる」を押したときだけ行います(先に、今のファイルと会話の控えを、フォルダの中の「控え」に作ります)。「はい、zipで受け取る」なら、今までどおりあなたの手で差し替えます。 ・マイClaude自身の大きな直しは、この画面ではなく、いつもの進め方(Claude Code)のほうが安全です。

ファイルの中身は保存されません(このページを開いている間だけ)。ページを開き直して続けるときは、同じファイルをもう一度選びます。古いファイルを選ばないよう、更新日時を見てください。

入れると、受け取る zip に一緒に入ります。

はじめては全員 Haiku です(安く試せます)。本番の改修では、設計係・コード係・点検係を Sonnet にすると、まちがいが減ります。モデルを混ぜると、モデルごとに最初の1回の料金が少し高くなります。

上限に近づいたら、止まって聞きます。今月の上限(設定)も、別に守られます。

改修のルール(AIへの指示)

ここを書き換えると、次に始める改修から使われます。進行中の改修は、始めたときのルールで進みます。依頼・ファイル・前提台帳の原文・出力の形(決まった部分)は、自動で添えられます。

正本(マザーの決まりごと・前提台帳・変更記録)

マザーが仕事をするときの土台になる3つの文書です。書き換えられるのは、あなただけです。AIが勝手に書き換えることはありません。会社の資料やデータは書かないでください。保存するたびに、保存する前の版が1つだけ残ります(「1つ前に戻す」で呼び戻せます)。それより前の版は残りません。

3つの文書を1つにまとめます。新しいチャットに貼るか、ファイルを添付して、マザーに渡してください。

設定

検索は1回あたり約1.5円+読んだページの分の料金がかかります。1回の質問で検索するのは3回までです。

残高は、入れた時点からの使った分を引いて、目安を出します。金額は目安です。

書き出したファイルを、LINEやメールなどでもう片方に送って読み込みます。同じ会話は、ファイルのほうが新しいときに、新しいほうで置き換わります。会話・役割・ルール・正本が置き換わるときは、先に確認が出ます。置き換わる前の役割・ルール・会話は、「読み込む前の状態に戻す」で戻せます(戻せるのは直前の1回分だけ)。正本は「📚 正本」の「1つ前に戻す」で戻せます。APIキー・設定・使った料金の記録・前回選んだ設定・改修のルール・「1つ前の版」(役割・ルール)・ごみ箱・添付ファイルの中身は移りません。

画面の下に出た知らせを、新しいものから読めます。ページを開き直すと、ここは空になります。

会話・役割・ルール・正本などは、このパソコンのChromeの保存場所に入っています。上限に近づくと、会話が保存できなくなります。8割を超えたら、画面に知らせが出ます。数字は目安です(見るだけで、何も消えません)。

消した会話・役割が、新しい順に5件まで残ります。6件目を入れると、いちばん古いものが完全に消えます。 ごみ箱の中身も、パソコンの保存場所を使います。「会話を書き出す(ファイル)」のファイルには入りません。

ここで表示する金額は、Anthropicの公表料金から計算した目安です。正確な請求額は Claude Console の請求画面で確認してください。
本当の使いすぎ防止は、Claude Console 側で月の上限額を設定するのが確実です。

パソコンとスマホの同期

12文字以上。パソコンとスマホに、同じ合言葉を入れます。合言葉そのものは、この端末にも Cloudflare にも保存しません(合言葉から作った鍵だけを、この端末に保存します)。忘れると、預かり箱の中身は誰にも開けません。紙などに書いて保管してください。

iPhone の保存場所は、パソコンの約半分です。iPhone では、入りきらない古い会話を受け取りません(パソコンと預かり箱には残ります)。受け取った会話をこの端末で消すと、ほかの端末からも消えます(同期の控えに残ります)。

両方の端末で同じものを変えて負けたほうと、別の端末で消された会話が、新しい順に30日・10件まで残ります。「戻す」で戻せます(会話は別の会話として足します。役割・ルールは、いまの中身を控えに入れてから戻します)。全データ削除で消えます。

困ったとき

合言葉を変えたあとは、預かり箱の中身が古い合言葉の暗号のままなので開けません。Cloudflare の TOKEN を新しい箱の鍵にしてから、どれか1台で下のボタンを押すと、預かり箱を空にして、その端末の中身を入れ直します(どの端末の会話も消えません)。

全データを削除

このパソコンの中の、マイClaudeのデータを全部消します。消したあとは、元に戻せません。
先に「控えのファイル」を作って、ちゃんとできたのを確かめると、消せるようになります。

ボタンを押すと、ダウンロードフォルダに「マイClaude_会話_(今日の日付).json」というファイルができます。
入るもの:会話、役割、議論のルール、書く人+ダメ出し役のルール、正本の書き換え。

次のものは、控えのファイルに入りません。消えたあとは、自分で入れ直します。

いま作った控えのファイルを選んでください。マイClaudeが中身を読んで、ちゃんとできているか確かめます。
ファイルの名前の最後に「(1)」などが付いていることがあります。いちばん新しいものを選んでください。

まだ確かめていません。

割引の持ち時間を選んでください

同じ会話で質問を続けると、資料は毎回送り直されます。持ち時間の間に次を送れば、2回目以降の資料の料金が約20分の1になります。
時間は「最後に送ってから」数えます。返事を書いている時間も含みます。
Claudeが内容を忘れることはありません。変わるのは料金だけです。会話の途中で切り替えると、割引がリセットされます。

役割(AIへの最初の指示)

保存すると、書き換える前の内容が「1つ前の版」に1つだけ残ります。さらに前の版は残りません。